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誰が登録できるの?

 

誰でも登録できます!あなたが、天体望遠鏡か双眼鏡を持ってさえいれば。あなた個人としてでも団体の一員としてでも、天体望遠鏡は持っているんですよね?大歓迎です。

 

どうして月なの?

月は裸眼でも観測できます。でも、天体望遠鏡でじっくり観察する幸運に恵まれた経験のある人であれば、月は夜空で見られる最も美しい対象物であることをご存知だと思います。月は地球からの距離が近いことから、表面の凹凸や月の海などがとても簡単に見られるのです。初めて月面観測をする人は、目に見える細かい部分がとても多いことにただただ驚かされることでしょう。もちろん、2019年7月12日と13日に、道行く人々に可視プラネットを見せてあげることもできますが、初めて見る月に勝るものはないと思います。

 

何のためのイベント?

On the Moon Again“月への情熱をもう一度”はすべての人々、特に、星にまったく関心を持たなかった人々やそれほど簡単に星や月が見られるとは思っていなかった人々、の目を夜空に向けることです。私たちはできるだけ沢山の人々にこのイベントの知らせを届け、その二晩,Volumeを多くの人々に通りに出てもらいたいと思っています。

 

どこで観測するの?

歩行者の交通量がとても多いところ!観測所や科学的関連機関に出向くためには、心の準備と計画が必要です。つまり、これらは知識のある人々にしか知ることのできないものです。できるだけ多くの人にこのイベントを知ってもらい、そして参加してもらうためには、人通りの多い場所に観測機器を構えることが重要なのです。月を観測するのに、街の灯が届かない暗い夜空は必要ありません。街の中心地、川岸、観光地の隣やとても人気のあるカフェやレストランの前などが、月を観測するのに最も適した場所といえます。もしもあなたが小さな村や、観光地とは言えないような場所にお住まいなら、家の前に天体望遠鏡を出し、お隣さんやお友達などをソーシャル・ネットワークを通じて招待し、一緒に月面観測を楽しんでください。もちろん、あなたの観測施設のドアを開放することもできますが、一番いいのは、天体望遠鏡に新鮮な空気を吸わせ、人々のいる場所に運び出すことです

 

いつ観測するの?

On the Moon Again“月への情熱をもう一度”は2019年の7月12日金曜日と13日土曜日に、人類の月面への第一歩が記された日から数えて50年目の記念日の一週間前に行われます。地球上の人口の大部分にとっては、季節は夏、そして天気も良好であると予想されます。その季節の中でも特にこの2日間が選ばれた理由は、月が半月から満月に至る途中の十三夜であり、日没後数時間に亘って、良好な状態での観測が可能だからです。世界中でこの二晩に月を観測することは、月を再発見する観測者が継続的に48時間存在する、ということになります。On the Moon Again“月への情熱をもう一度”は、7月12日の夜、太平洋のトンガやニュージーランドで始まり、7月13日の夜太平洋のハワイやタヒチで終わります。これは、1969年と同じく、私たちが皆同じ空の下、同じ惑星の上に住んでいることを確認する一つの方法となり得るのです。

Aspect of the Moon

 12 th july evening

Aspect of the Moon

 13 th july evening

 

どんな機器で観測ができるの?

月は、双眼鏡から、一般的に人気のある直径60㎜や直径115㎜の物を含めて、直径20~30㎝の望遠鏡まで、あらゆる天文機器で鮮明な観測をすることができる対象物であるという特長があります。あなたの望遠鏡は長らく星を見たこともなければ外気を吸ってもいないのではありませんか?あなたは望遠鏡の埃を払って地面に置くだけでいいのです。もちろん、小さな望遠鏡は実用的ですよね、通りへ運び出すのが簡単ですから。非電動式の機器をお持ちでも、全く問題ありません!倍率を低く(30-40x)すればいいだけです。そうすれば、本当に時々月を中心に持ってくることができます(そしてあなたのお客様たちに、地球は回っている、ということを見せられるのです!)。洗練された機器を持っていないという口実で立ち止まらないでください。あなたの持っている直径60㎜の望遠鏡で月を見た通行人が驚く様を見てあなたも驚愕するでしょう。

 

人々に何を言えばいいの?

月はただそれだけで人々を感動させてくれます。躊躇いがちに最初ちょっと覗いてみて、もっと長く月面ショーを楽しみたいと熱望し、月の景色の美しさについて語り、分かち合いたいと願う、旅人が初めて海を見つけたり山頂に辿り着いたりしたときのような、そんな自分の気持ちに気づいてあなたも驚くことでしょう。月の形成や小惑星・隕石との衝突でできたインパクト・クレーター、月の征服、そしてガリレオによる初めての観測などについての知識が多ければ多いほど、出会った人々みんなと楽しい時を過ごすことができるでしょう。そして、あなたがすべきことは、自然と出てくる質問の流れに答えていくことだけです。

どのようにしてコミュニケーションをとるの?

On the Moon Again “月への情熱をもう一度”は観測者たちの触媒になりたいと考えています。2019年7月12日、13日には何千もの望遠鏡が戸外に出されるでしょう。多くの人々がこの世界的なイベントに参加することを奨励するために、2019年春には国際的なコミュニケーション・キャンペーンが行われます。2019年6月からは、街毎のすべての観測者の位置情報を記した地図が、このサイトからアクセス可能となります。あなたの位置情報を伝え、あなたの友人たちに私たちのイベントに参加することを勧められるのはあなただけです。躊躇うことなく、地元新聞社にこのイベントについて話したり、あなたの観測地点をソーシャル・ネットワークで共有したりしてください。

このイベントが力強いものになれるか否かは、全ての参加者の熱量と地域共同体への関わりによって決まります。On the Moon Again “月への情熱をもう一度”を世界中で最も天文学的な二晩にできるかどうかは、皆様次第です。

Twitterツィッターでのコミュニケーション:

この2日間の経験をシェアするためには、ただ#onthemoonagainとハッシュタグをつけてください。